水槽の設置場所|ピアノ教室 管理人のつぶやき

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『水槽の設置場所』

水槽の設置場所についてご説明します。

設置してはいけない場所

以下のような場所には、水槽を設置しないほうがよいでしょう。 ●不安定な台の上畳の上に設置した台の上 水を張った水槽は非常に重くなります。 しっかりとした台の上に設置しておかないと、とんでもない悲劇が待ち受けています。 また畳の上に設置した台は足場が悪いので、地震が来たときに非常に不安定になります。 出来れば板張りやフローリングの場所を選びましょう。 ●電化製品の近く 一度設置してしまうと、後の作業はその場所で行うことになってしまいます。 もちろん水の入れ替えなども、その場所で行います。 どんなに注意していても、絶対に水がこぼれてしまうのです。 近くに電化製品などがあると非常に危険なので、できるだけ離れた場所に設置しましょう。 ●電源が確保できない場所 電化製品からは離れている必要がありますが、電源が取れない場所では困ります。 水槽にはモーターや照明、ヒーターやサーモスタットなど意外と電気が必要です。 電源が近くにあり、しかも水がかからないような場所を選びましょう。 ●直射日光の当たる場所 水槽に直射日光があたると、アオコが発生しやすくなり、お手入れが大変です。 ●いつも明るい場所いつも暗い場所 金魚も生き物ですので、昼間起きて、夜寝ます。 明るさ暗さのサイクルが、自然な流れになるような場所がよいでしょう。 ●温度変化が激しい場所 金魚は急な温度変化に弱い生き物です。 エアコンや暖房器具類の近くは、室温の変化が大きく、当然水温も影響を受けます。 あまり温度変化の大きな場所に設置するのはやめましょう。 ●寝室 どんな消音タイプのモーターでも、寝るときは音が気になってしまいます。 上記のような場所は極力避け、安定した場所に設置しましょう。 忘れてないでほしいのは、「絶対に水がこぼれる」ということです。 水がこぼれても問題ないような場所を選んでくださいね。

設置場所こぼれ話

もしお近くに風水師の方がいたら、 水槽を設置するとよい場所を教えてくれるかもしれません。 香港や台湾の風水師は設置場所はもちろん、 金魚の数にまでこだわるそうです。 当教室の生徒さんなら、 りえ先生か管理人に直接聞けば教えてくれるかもしれませんヨ。

※この情報は、各自のご判断でご利用下さい。いかなる不具合・損害も福田音楽教室およびFUKUONは一切責任を負いません。

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