水槽の設置|ピアノ教室 管理人のつぶやき

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『水槽の設置』


いよいよ水槽を設置します。

一度設置してしまうとなかなか変更ができない部分もありますので、
しっかりと準備しましょう!


水槽やパーツ、アクセサリー類を洗う

買ってきた水槽や各パーツ、アクセサリー類をよく水洗いします。 その際、金魚にとっては有害なので、洗剤などは絶対に使わないでください。 普通の水道水で洗えば十分です。 またモーターなど非防水部分は、絶対に濡らさないように注意しましょう。 故障の原因になります。 砂利もしっかりと洗います。 ざる等に移してから行うと、洗いやすいです。 しっかり洗っておかないと、水槽に移して水を入れたときに、白く濁ってしまいます。 また雑菌や微生物、虫の卵などが入っている場合も考えられます。 砂利全体を洗うのは、普通はこの時だけですので、念入りに洗いましょう。 なお、生物濾過を行ってくれるバクテリアの繁殖にために、砂利は必ず入れていくださいね。

バックシートを張る

水槽にバックシートを張るなら、今がチャンス。 水を入れて設置してしまった後では、なかなか上手く張ることができません。

水の準備

水槽に入れる水も準備しておきます。 ちゃんとカルキ抜きをしておきましょう。 最初の設置時点では、あまり水温は気にしなくてもよいです。

砂利やアクセサリーを設置

砂利を敷いてから、アクセサリー類を設置します。 水草やフェイクの草は、少し水を入れてから設置するほうが、やりやすいでしょう。

注水する

水槽内のレイアウトが崩れないように、ゆっくりと水を入れます。

2週間放置

ここが今回のポイントです。 設置直後は、水槽内に生物濾過に必要なバクテリアが繁殖していませんので、 水を入れた状態で、2週間はそのまま放置してください。 濾過装置や照明などの電源も入れたままにします。 2週間ほどで、水槽内にバクテリアが繁殖してきます。 このバクテリアが、水槽内の金魚の排泄物などを分解してくれるのです。 この段階が過ぎるまで、まだ金魚を買っちゃダメですよ。

※この情報は、各自のご判断でご利用下さい。いかなる不具合・損害も福田音楽教室およびFUKUONは一切責任を負いません。

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